【刃牙】アンチェイン・オリバ筋肉は彼女のため?噛ませで弱い理由についても

バキに登場する「Mr.アンチェイン」ことビスケットオリバ

作中ではナンバーワンの筋力の持ち主です。

このビスケットオリバの筋力は・・・

彼女であるマリアのものでした。

登場当初は色々と活躍を見せたビスケットオリバ でしたが・・・

いつの間にか「咬ませ犬」「弱キャラ」へと変貌しています。

そこで、今回はこんなビスケットオリバの彼女と噛ませで弱くなった理由について紹介していきます。

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ビスケットオリバの筋肉は彼女「マリア」のためだった

人の骨格に詰め込めるだけ詰め込んだ、高密度の筋肉

見た目さながら、重量感とパワーは作中登場キャラクターの中では最強キャラクターでしょう。

 

東京に集まった死刑囚も、ビスケットオリバのパワーには圧倒されていました。

しかし、この筋肉は戦いのために身につけたものではなく

「彼女のマリアのため」

ビスケットオリバの彼女マリアと、マリアのために身につけた筋肉について紹介してきます。

ビスケットオリバの彼女マリアとは?

ビスケットオリバの彼女である「マリア」

 

マリアの詳しいプロフィールは不明ですが、

ビスケットオリバと同じ刑務所内で同棲しています。

 

囚人でありながら、彼女を連れ込むことができるビスケットオリバ・・・

やはり、Mr.アンチェイン!

 

ビスケットオリバの前ではマリアはいつも不機嫌。

ビスケットオリバにタバコや花瓶、ウイスキーボトルを投げつけ、汚い言葉を浴びせます。

 

ビスケットオリバはこのマリアにゾッコンで、罵倒されようが、物を投げられようが

マリアへの愛情で全てを許します。

 

この愛情の裏返しとも言える行動は、オリバの愛とマリヤの容姿が関係していました。

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オリバの筋肉はマリアを抱き上げるためのものだった

彼女のマリアがビスケットオリバに物を投げたり罵倒する理由は・・・

かつて美しかった美貌が醜い姿に変わってしまったから。

 

マリアは病気を患っていて、薬の副作用でかなりの巨漢へと変貌していたのです。

 

しかし、ビスケットオリバのマリアへの愛は変わりません。

 

醜い姿に変わっても変わらぬ愛を貫くビスケットオリバに対して、

どうしようもない気持ちが葛藤しているのです。

 

醜い姿に変わる前のマリアは美しい姿でした。

しかし、ビスケットオリバにとっては、巨大な姿になったマリアも昔の美しい姿のマリアも変わらぬ姿。

 

そして、ビスケットオリバが最強とも言える筋肉を身につけたのは

この変わり果てたマリアを抱き抱えるためだったのです。

 

どんな姿に変わっても、変わらぬ愛を貫くために。

スマートに彼女マリアを抱き上げるために身につけた筋肉だったのです。

 

マリアの登場前、バキと闘った死刑囚のシコルスキーを一蹴した時も

「愛以外に人を強くするものなどあるものか」

とバキに説いています。

 

さらには、同じ刑務所のブラックペンタゴンに収監されているゲバルト闘った際もマリアを抱き抱え

「この女性をこうするためにこしらえたんだ」

と自らの筋肉(強さ)はマリアのためだと断言していました。

オリバが噛ませで弱キャラに変貌した訳は?

死刑囚編で登場したビスケットオリバ。

死刑囚との闘い。

ゲバルトの死闘。

刃牙との決闘。

数々の名場面を見せた筋肉マンでしたが、いつの間にか咬ませ犬で弱いキャラに変貌していました。

ビスケットオリバは範馬勇次郎とゲバルと同様に衛星でから監視されるほどの重要人物。

Mr.アンチェインだったはずなのに・・・

筋力自慢だけでは通用しなくなった・・・

ビスケットオリバの代名詞であ「筋肉」

死刑囚編では圧倒的なパワーで、強敵を次々に倒していました。

シコルスキーは一撃。

中国擂台賽編では龍書文の技を、持ち味のパワーで圧倒。

ブラックペンタゴンのナンバー2のゲバルとは全囚人と彼女の前で勝利しています。

 

しかし、ピクルや宮本武蔵の登場でビスケットオリバの立ち位置は大きく変わってしまったのです。

 

原始の時代からタームリープしたピクル 。

T・レックスをも倒したパワーの持ち主であるピクルにはかなうはずもなく、

ピクル編では戦いの機会すらありませんでした。

 

バキと範馬勇次郎の戦いでは、バキとの死闘を演じるも父親との死闘の前座試合となっていました。

 

宮本武蔵が登場したときには、ただただ観客として闘いを見守っていただけと活躍の場面はめっきりと減っていました。

 

しかし、相撲が題材となるバキ道では、宿禰と相撲勝負でビスケットオリバがまわし姿で登場。

筋肉隆々の姿のビスケットオリバを目の前に宿禰が一言

「なんとも救いがたく、痩躯な力士もいたものだ」

この言葉にMr.筋肉と相撲との闘いとなったものの・・・

ビスケットオリバの筋肉は宿禰の言葉通り全く通じず、肋骨を掴み砕かれ再起不能に。

 

ピクル対ジャックハンマー戦と同じように、新たに登場したキャラ際立たせる見事な咬ませ犬に成り下がっていました。

 

ジャックハンマー がピクルと対戦した時点で、同じ筋肉キャラのビスケットオリバがピクルと闘うことはなかったとは思いますが。

ジャックハンマー に至っては、ピクルに保存用の餌にされ、さらには格下の本部以蔵にも敗れる始末。

 

範馬勇次郎と同様に世界からマークされ、行動全てが衛星で管理されるほどの超重要人物だったのに・・・

ジャックハンマーと同様に、噛ませで弱キャラに変貌してしまった、ビスケットオリバ。

今も刑務所内で彼女マリアを抱き上げるための、ハードな筋肉トレーニングに励んでいるはずです。

まとめ

ビスケットオリバの彼女のマリアと、噛ませで弱くなった理由についてまとめましたがいかがだったでしょうか?

筋肉自慢オジサンだったビスケットオリバが活躍する機会はもうないのかもしれません・・・

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