ヒース・レジャーの死因はジョーカー役による事故死?不眠症だった理由についても

『ダークナイト』

2008年にアメリカとイギリスの共同作品として公開されたバットマンシリーズの映画です。

バットマンの宿敵といえば『ジョーカー』

そして、このダークナイトに登場するジョーカーはバットマンシリーズ史上最高のジョーカーとも言われています。

このジョーカー役を演じたのはヒース・レジャー。

しかし、このヒース・レジャーはダークナイトの公開前に亡くなってしまっているんです。

そこで、今回はこんなバットマンシリーズ「ダークナイト」とジョーカー役のヒース・レジャーについてまとめていこうと思います。

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ヒース・レジャーが演じたジョーカーが史上最高と言われる理由とは?

バットマンは素顔を隠し、自分の信念のもとに愛するゴッサムシティを悪の手から守るヒーローです。

そしてこの、バットマンシリーズの代表する悪役といえば『ジョーカー』です。

 

2019年10月にはこのジョーカーの誕生を描いた新作映画の公開が決まりましたね。

 

バットマンシリーズの登場したジョーカーたちには明確な人物象は決まっていません。

サイコパスナ人物であり、ゴッサムシティの混乱を招く人物なのですがシリーズごとに少しずつ人物象が違っているのです。

 

そして、このダークナイトに登場するジョーカーは特に謎の多い人物。

正体不明なことは当然なのですが、DNAの情報、指紋、戸籍など全て不明となっています。

 

ジョーカーのトレードマークともいえる「ピエロのメイク」も雑な感じで、それが不気味さを表していますね。

 

また、メイクとは別にグラスゴースマイル

と言われているナイフなどの刃物でできた「笑っているような」傷があることも特徴的です。

 

この傷ができた由来について、

「酔っ払った父親に切り裂かれた」

「借金の脅しで顔を傷付けられた妻を笑わせるために自ら切り裂いた」

と自身が語る傷のエピソードはジョーカーの不気味さと謎が感じられる内容となっています。

そして、このダークナイトのジョーカー役を演じた俳優が

『ヒース・レジャー』

 

バットマンシリーズの中でもダークナイトのジョーカーが史上最高と言われる理由は

ジョーカー役を演じたのがヒース・レジャーだからなのです。

 

主人公のバットマンといえば、強靭な肉体と科学の最先端の技術を使った武器やスーツ。

バットマンはヒーローとして悪に立ち向かうための強さを持っています。

しかし、ジョーカーの悪の強さは全くの別物。

 

原作のアメリカコミックでもジョーカーの腕力は一般市民程度。

最後はいつもバットマンにボコボコにされるキャラクターとなています。

 

ジョーカーの持つ独特な価値観は純粋な強さとは関係なく、ただただ秩序や常識をぶっ壊すというもの。

ジョーカーの狂った精神力はバットマンの純粋な強さをはるかに凌駕していました。

 

そんな、ジョーカー役を演じることは他のヒーロー役を演じることよりもはるかに難しかったはずです。

 

しかし、ダークナイトのジョーカーを演じたヒース・レジャーの演技力は別格でした。

立ち振る舞い、不気味な表情、目つきや言葉使い、感情表現の仕方。

全てが史上最高のジョーカーでした。

 

また、ヒース・レジャーの演技にはアドリブも多く

デントの前でレイチェルの名前を言い間違えるシーン

牢獄で拍手をするシーンはヒース・レジャーのアドリブの演技としてそのまま採用されています。

ヒース・レジャーの死因は?

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ダークナイトのジョーカー役を演じたヒース・レジャーは映画公開前に28歳の若さでこの世を去っています。

死因については

『処方薬の過剰摂取による薬物中毒による心停止』とされています。

自殺、他殺という事件性のものはないようですが、睡眠障害を引き起こしていたようです。

 

しかし、ヒース・レジャーの死亡事故いついて警察の発表は

「全裸でベットに横たわるヒース・レジャーの周りには処方された睡眠薬が散乱していた。」

というもので謎が多いものとなっています。

ヒース・レジャーが謎の死を遂げたことでダークナイトのジョーカーは伝説となりました。

不眠症の理由はジョーカー役にのめりこみ過ぎたこと!?

ヒース・レジャーが死亡した理由について

「ジョーカー役にのめりこみ過ぎたこと」が理由だと噂さがありますね。

 

ヒース・レジャーはサイコパスナジョーカーを演じることに命を懸けていたようです。

「本物のジョーカーならメイクは自分でしたはず。」

「サイコパスのジョーカーは部屋から出ない。」

など、ヒース・レジャーが考えるジョーカー象と同じように役作りをしていました。

ダークナイトのジョーカーのメイクはヒース・レジャー自身で行い。

また、ホテルの部屋に何週間も引きこもるなど、ヒース・レジャーのジョーカー役への熱意は本物だったようです。

 

しかし、ジョーカーの役作りに没頭することで、ヒース・レジャーの精神にもかなりの負担がかかっていたようですね。

不眠症になり、睡眠薬を処方してもらわないと全く眠れかったようですね。

 

ヒース・レジャーが亡くなる前に残したコメントでは

「先週は平均で2時間しか眠れなかった」

「考えることを止められないんだ。僕の体は疲れ切っているのに、心は動き続けていた」

と語っていました。

 

また、ダークナイトのジョーカーの目的は映画のかなでも

「バットマンに殺されること」

と語っています。

一般常識では理解できないジョーカーを本気で演じた代償は取り返しのつかない結果となったのかもしれません。

まとめ

ダークナイトのジョーカーについてまとめてみましたがいかがでしょうか。

ヒース・レジャーが演じたジョーカーは過去最高のジョーカーといっても過言ではないでしょう。

また、2019年10月にはこのジョーカーの誕生を描いた新作映画の公開されますね。

謎の多いジョーカーの素顔について明かされる内容となっているようです。

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