【ウォーキングデッド】カールがウォーカーに噛まれたのはいつ?降板理由についても解説!

ウォーキングデッドに登場するカール。

ウォーキングデッド、シーズン1から主人公のリックの息子として活躍していたキャラクターですね。

カールがたくましく成長する姿は、ファンの楽しみの一つになっていたのではないでしょうか?

そんな、カールなんですがウォーカーに噛まれてこの世を去ることに・・・

このカールが死ぬというストーリーには、カールの降板理由が関係していたようです。

そこで今回はウォーキングデッドのカールがウォーカーに噛まれたことと、降板理由について紹介していきたいと思います。

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カールがウォーカーに噛まれたのはシーズン8の6話!

カールがウォーカーに噛まれたのは、シーズン8の6話の時です。

アレクサンドリア付近で物資のガソリンを探していたセディク。

カールとセディクの出会いはこの時です。

医療技術を持ったセディクの人間性を信頼したカールは、セディクをアレクサンドリアに迎え入れようと考えました。

 

しかし、その途中でカールとセディクはウォーカーに襲われます。

ウォーカーたちの衝撃から何とか逃げることができたカールとセディク。

 

しかし、カールのお腹にはウォーカーの噛み傷が・・・・

ただ、カールはその事実を誰にも知らせる事無く行動し続けていました。

 

カールがウォーカーたちに襲われているシーンはあるのですが、ウォーカーに噛まれたシーンはありません。

ウォーカーに噛まれることは、死を意味するというのはウォーキングデッドの世界では常識です。

カールのお腹の傷はどう見ても歯型の後で、ウォーカーに噛まれたものでした。

 

「ここでカールが死んでしまう・・・」

カールを応援していたファンにとっては非常にショックだったのは間違いないでしょう。

 

そして、カールは妹ジュディスと過ごしたりと残された時間を過ごします。

また、リックをはじめカールに関わる人たちに、想いを込めた手紙を残していました。

その手紙の中にはニーガン宛にかかれたものも。

父親リックに送られた手紙には「争いをやめ共存する道を選んで欲しい」というカールの想いがつづられていまいした。

 

ニーガンとの闘いに勝利したリックはカールの想いをくみ、ニーガンを生かすことを選択。

カールが救ったセディクはカールの想いを組み、ニーガンを治療します。

 

そして、カールはウォーカーに転化する前に、自分で頭を打ち抜きこの世を去ることとなるのです。

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ウォーキングデッドからカールが降板した理由について解説!

カールは主人公のリックの息子で、シーズン1から出演し続けたキャラクターです。

ウォーキングデッドは死と隣り合わせの世界。

いつ死んでもおかしくない世界なんですが、カールがこの世を去ったことには

カールの降板理由が関係していたようです。

ウォーキングデッドからカールが降板した理由について解説していきます。

ウォーキングデッドの時間軸と合わなくなったこと

カールがウォーキングデッドから降板した理由の1つは

『ウォーキングデッドの時間軸と合わなくなったこと』が考えられます。

 

カールが登場したのは、ウォーキングデッドシーズン1から。

 

ドラマの中の時間軸は、シーズン1がはじまってカールが死ぬまでは4年後ということになっています。

しかし、ウォーキングデッドシーズン8が公開されたのは現実世界では10年と言う月日が経っています。

 

子役であったカールにとっては、この10年で子役から俳優として成長するには十分な時間でした。

 

リックの子供として登場したカールでしたが、どうにもウォーキングデッドの世界の時間軸とは合わなくなっていたようです。

リックやダリルなど俳優陣の年齢設定についてはどうにかなったものの、カールの成長はどうすることもできなかったようですね。

 

また、ウォーキングデッドは当初、シーズン1で完結する予定だったようですが、視聴率が高かったことからシリーズ継続となっています。

シーズン1の時点では長期ドラマになるなんてことは全く考えられていなかったことは、カールにとっては誤算でしかなかったようです。

ウォーキングデッドを盛り上げるため!?

カールの降板理由には『ウォーキングデッドを盛り上げるため』というもう1つの理由があります。

 

シーズン7で主要キャラクターであったグレン、エイブラハムがニーガンによって殺されました。

グレンとエイブラハムの死については、物議を醸しウォーキングデッドファンを失望させたのも間違いないでしょう。

グレンとエイブラハムの降板以降は、ウォーキングデッドの視聴率も低下していることは事実です。

 

しかし、主要キャラクターの「死」「降板」はウォーキングデッドを盛り上げる要素になります。

主要キャラクターが死ぬことでドラマの視聴率がどうなるのかは分かりませんが、話題性が高くなることは必然です。

カールを降板させることで、シーズン7で低下した視聴率を取り戻すための戦略だったのかもしれません。

降板を告げられたのはシーズン8の6話撮影中!

カール役のチャンドラー・リッグスに降板が告げられたのは

ウォーキングデッド、シーズン8の6話目の撮影中だったそうです。

 

カール役のチャンドラー・リッグス本人は以外も長年一緒にドラマに取り組んだ、リック役のアンドリューもショックは隠せなかったようです。

アンドリューにとってはカール役のチャンドラー・リッグスはドラマ以外の世界でも息子同然の存在だったことでしょう。

 

リーダー、リックの後継者としてアンドリューは監督に

「あと3年は出演してほしい」

と想いを告げた後の出来事だったようで、シーズン9でリックが降板する理由は

『息子同然のカールが降板したこと』が関係しているともいわれています。

原作漫画でもカールの姿は健在。

ウォーキングデッドファンにとってはカールが降板するなんて微塵も考えていなかったことでしょう。

まとめ

・カールがウォーカーに噛まれたのはシーズン8の6話目、セディクとアレクサンドリアに向かうときにウォーカーに噛まれた。

・カールの降板理由は「ウォーキングデッドの時間軸と合わなくなったこと」「ウォーキングデッドを盛り上げる」ことが理由。

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