【ウォーキングデッド】ダリルが捕まった時の流れていた音楽の曲名は?歌詞に意味についても

ウォーキングデッドの人気キャラクターのダリル。

シーズン7でニーガンに捕まり、聖域の牢獄で閉じ込められていました。

そこで、ダリルが毎日聞かされていたポップな音楽。

ダリルの心境とのあまりにも違うギャップに記憶に残っている人も多いんじゃないでしょうか?

この、ダリルが捕まっていた時に流れていた音楽について気になったので調べてみました。

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シーズン7でダリルが捕まった時の流れていた音楽の曲名は?

シーズン7でダリルが捕まり監禁されたシーン。

 

光も差し込まない、壁だけの牢獄に閉じ込められたダリルは毎日同じ音楽を聞かされていました。

絶望を感じるダリルの映像とは反して、流れていた音楽はただただポップな感じでしたね。

ダリルが捕まっていたときに流れていた音楽の曲名は

『Easy Street イージーストリート』

この曲の情報はは不明です。

おそらく1日に1度、ダリルに与える食事の時に流していた音楽です。

この時のダリルの食事は、ドッグフードをパンズにはさんだだけというもの・・・

 

そして、ダリルを牢獄に閉じ込めたドワイト。

ダリルの粗悪な食事に対して、ドワイトが食べていたは新鮮な食材をはさんだサンドイッチ。

ドワイトが聖域でサンドイッチを作りながら流れていた音楽がこちら。

この音楽の曲名は「WHO´S THE BOSS? ボスは誰?」

まさに、ニーガンの右腕のドワイトの日常にピッタリな音楽となっていました。

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「Easy Street イージーストリート」の歌詞の意味についても

ダリルが牢獄に閉じ込められてた音楽は、ダリルを洗脳するためのもの。

支配することがすべてのニーガン。

ニーガンにとっては、タフで戦闘能力の高いダリルの存在はどんな方法を使っても味方にしたかったのです。

 

グレンやエイブラハムの死を目の当たりにしたダリル。

監禁されていた時の精神状態は絶望そのものだったはずですね。

 

周りの情報を遮断され、刺激になるものと言えばこのEasy Street イージーストリートだけ。

 

この音楽の歌詞はダリルを洗脳する意味が含まれていました。

『Easy Street イージーストリート』の歌詞と翻訳はこちら

『We’re on easy street
And it feels so sweet
Cause the world is but a treat
When you’re on easy street
And we’re breaking out the good champagne
We’re sitting pretty on the gravy train
And when we sing every sweet refrain repeats
Right here on easy street
It’s our moment in the sun
And it’s only just begun
It’s time to have a little fun
We’re inviting you to come and see why you should be
On easy street
Yea we got a front row seat
O, to a life that can’t be beat
Right here on easy street

It’s our moment in the sun
And it’s only just begun
It’s time to have a little fun
And we’re inviting you to come and see why you should be
On easy street
Yea we got a front row seat
O, to a life that can’t be beat
Right here on easy street

Cause the world is but a treat
When you’re on easy street
Cause the world is but a treat
When you’re on easy street』

『何不自由ない暮らし
とってもいい気分
ここにいればおいしいだけの世界
最高級のシャンパン
楽して稼げる
歌って暮らす毎日が永遠に続く
太陽を浴びましょう
魔法は始まったばかり
お楽しみの時間
みんな見に来て 何不自由ない暮らし
ここが最前列
ここでの暮らしに勝るものはない

太陽を浴びましょう
魔法は始まったばかり
お楽しみの時間
みんな見に来て 何不自由ない暮らし
ここが最前列
ここでの暮らしに勝るものはない

ここにいればおいしいだけの世界
ここにいればおいしいだけの世界』

歌詞の内容は、陽気でポップな感じなんでですが・・・

閉じ込められた牢獄で、この音楽を毎日聞かされることを考えると本当に頭がおかしくなりそうですね。

まとめ

ダリルが捕まった時に聖域で流れていた音楽についてまとめてみましたがいかがでしょうか。

「Easy Street イージーストリート」のポップな曲調。

ダリルにとってはトラウマになっていることは間違いありません。

無事に静観することができたダリルのこれからの活躍にも期待しましょう。

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